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ギャップ要素による積層鉄心端部の非線形渦電流解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-047
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Nonlinear Analysis of Eddy Current in Laminated Core Using Gap Element
著者名: 河瀬 順洋(岐阜大学),山口 忠(岐阜大学),野口 浩徳(岐阜大学)
著者名(英語): Yoshihiro Kawase(Gifu University),Tadashi Yamaguchi(Gifu University),Hironori Noguchi(Gifu University)
キーワード: 三次元有限要素法|ギャップ要素|二重節点|渦電流
要約(日本語): 三次元有限要素法により積層鉄心の非線形渦電流解析を行うには、通常は鋼板の間に空隙を作成する必要があり、これにより偏平な要素ができ、解析時間の増大という問題が生じる。そこで、三次元解析においてギャップ要素と呼ばれる特殊な二次元要素を用いることにより、空隙を作成することなく積層鉄心の非線形渦電流解析を行い、良好な結果を得た。すなわち、鋼板間の空隙の代わりにギャップ要素を用い、かつ、電気スカラポテンシャルを二重節点として鋼板間を電気的に絶縁することで、非線形渦電流解析において従来法と同様の結果が短時間で求められる。これにより積層鉄心の非線形渦電流解析がより実用化の域に近づいたことが示された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 287 Kバイト
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