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埋込磁石形同期電動機の磁石形状が特性に及ぼす影響

埋込磁石形同期電動機の磁石形状が特性に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-050

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Influence of Performance of Magnet Configration for Interior Permanent Magnet Synchronous Motor

著者名: 篠原 勝次(鹿児島大学),前田 朋也(鹿児島大学)

著者名(英語): Katuji Shinohara(Kagoshima University),Tomoya Maeda(Kagoshima University)

キーワード: 埋込磁石形同期電動機|誘起電圧|コギングトルク

要約(日本語): 埋込磁石形同期電動機は、運転範囲が広く、高効率、高力率であるため、電気自動車やエアコン用モータとして広く適用されている。埋込磁石形同期電動機の回転子の構造は、内部に埋め込まれた磁石の形状および配置などにより特性が大きく変化するため様々な磁石形状や構造が提案され、開発されている。本論文では、埋込磁石形同期電動機の磁石形状を変化させて有限要素法を用いて特性解析を行った。磁石の面積と保磁力を一定として磁石の長さを変化させて、誘起電圧およびコギングトルクの変化について解析した。また、固定子スロットのスキューを考慮したとき誘起電圧コギングトルクについても解析を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 623 Kバイト

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