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三次元有限要素法を用いた薄型永久磁石回転機のコギングトルク特性解析

三次元有限要素法を用いた薄型永久磁石回転機のコギングトルク特性解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-052

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Cogging Torque Analysis of Flat-Type Permanent Magnet Motor Using 3-D Finite Element Method

著者名: 河瀬 順洋(岐阜大学),山口 忠(岐阜大学),大野友寛 (岐阜大学)

著者名(英語): Yoshihiro Kawase(Gifu University),Tadashi Yamaguchi(Gifu University),Tomohiro Ohno(Gifu University)

キーワード: 薄型永久磁石回転機|コギングトルク|有限要素法

要約(日本語): 回転機の特性解析には、従来の二次元場だけでなく、より詳細な検討が可能である三次元磁界解析が必要となりつつある。そこで、薄型永久磁石回転機を解析モデルとして、コギングトルク特性を二次元場および三次元場の有限要素法により求め、比較検討した。薄型永久磁石回転機はわずかな形状の変化がその特性に及ぼす影響が大きいため、ティース先端にくぼみを付けた場合とロータ(プラスチック磁石)部分にオーバーハングを付けた場合のコギングトルクに及ぼす影響についても明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 292 Kバイト

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