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遺伝的アルゴリズムを用いた永久磁石モータの形状最適化設計

遺伝的アルゴリズムを用いた永久磁石モータの形状最適化設計

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-053

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): An Optimal Design Method for The Shape of Permanent Magnet Motors by using Genetic Algorithm

著者名: 松友真哉 (広島大学),野口聡 (広島大学),山下英生 (広島大学)

キーワード: 最適化設計|永久磁石モータ|遺伝的アルゴリズム

要約(日本語): 現在、家庭用電化製品やOA機器に使用されているモータの大半が永久磁石モータである。この永久磁石モータの性能は、永久磁石の形状や固定子巻線のターン数、導体径、固定子形状などに大きく依存している。このことから、モータに所望の特性、特に省エネルギー化の観点から強く望まれる高効率化を実現するためには、多くの設計変数を考慮した最適化設計を行う必要がある。本報告では、6スロット永久磁石モータの最適化設計を鉄心の非線形を考慮に入れて行っている。最適化手法には遺伝的アルゴリズム(GA)、磁場解析には有限要素法(FEM)を使用している。結果として制約条件を満足した有用な解が算出できることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 130 Kバイト

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