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回転座標上での拡張誘起電圧に基づくIPMSMのセンサレス制御

回転座標上での拡張誘起電圧に基づくIPMSMのセンサレス制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-055

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A Sensorless Control of IPMSM on the Basis of an Extended EMF in a Rotating Reference Frame

著者名: 河本 啓助(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),武田 洋次(大阪府立大学)

著者名(英語): Keisuke Kawamoto(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Yoji Takeda(Osaka Prefecture University)

キーワード: IPM同期モータ|位置センサレス制御|拡張誘起電圧|オブザーバ

要約(日本語): 本研究では、永久磁石の磁束により誘起される速度起電力を基にした埋込磁石同期モータ(IPMSM)のセンサレス制御を提案している。回転座標系モデルの誘起電圧を利用するセンサレス制御方式では、一般に一部突極性を無視する近似が行われており、インダクタンスや突極比の大きなIPMSMでは制御が不安定になることもあった。本文では拡張誘起電圧を用いた回転座標系モデルを採用することで、近似のないIPMSMのモデルを構成し、それに基づくセンサレス制御法を提案している。また、提案する制御法の有効性について実験を通して検討していると共に、モータパラメータの変動に対する制御特性をシミュレーション結果から検討している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 194 Kバイト

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