三次元有限要素法によるリニア誘導モータの走行時の推力特性解析
三次元有限要素法によるリニア誘導モータの走行時の推力特性解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-062
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Dynamic Thrust Characteristics Analysis of Linear Induction Motor Using 3-D Finite Element Method
著者名: 山口 忠(岐阜大学),河瀬 順洋(岐阜大学),吉田 誠(岐阜大学),斉藤 洋一(豊田自動織機製作所),大立泰治 (豊田自動織機製作所)
著者名(英語): Tadashi Yamaguchi(Gifu University),Yoshihiro Kawase(Gifu University),Makoto Yoshida(Gifu University),Youichi Saito(Toyota Automatic Loom Works,Ltd.),Yasuharu Ohdachi(Toyota Automatic Loom Works,Ltd.)
キーワード: 三次元有限要素法|リニア誘導モータ|動推力
要約(日本語): リニア誘導モータ(LIM)は機械的な補助装置を用いることなく直接、直線運動のための推力を得ることのできる高速輸送装置であり、構造が簡単、メンテナンスが容易、環境汚染が少ないなどの長所を有している。我々はこれまでに三次元有限要素法を用いたLIMの始動推力特性を解析し、その有用性を明らかにしている。本報告では、三次元有限要素法によるLIMの運動を考慮した三次元要素分割の自動修正法を開発し、LIMの走行時の推力特性を求めた。その計算値を実測値と比較検討を行うことにより、本手法の妥当性を明らかにしたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 291 Kバイト
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