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リニア誘導モータの永久磁石回転体による端効果補償装置の設計指針について

リニア誘導モータの永久磁石回転体による端効果補償装置の設計指針について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-064

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Design for Magnet Rotator Type Compensator for End Effect of Linear Induction Motor

著者名: 栢菅 剛士(九州大学),坂本 泰明(九州大学),藤井 信男(九州大学)

著者名(英語): Takeshi Kayasuga(Kyshu University),Yasuaki Sakamoyo(Kyshu University),nobuo fujii(Kyshu University)

キーワード: リニア誘導モータ|端効果|永久磁石|新都市交通用

要約(日本語): 輸送用リニア誘導モータには走行時の特性低下の要因となる端効果現象が生じる。我々は補償器自体も性能が低下しない方法である永久磁石回転体を用いた端効果補償装置を提案し,その補償効果を明らかにしている。本補償器の特長は,高起磁力発生のための銅損を生じない,機械的な回転のため力率が低下しない,ということが挙げられる。本論文では,補償器の設計の指針を得るために補償器の特性について解析的に検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 113 Kバイト

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