ME03のDTC法による車重軽減モードでのセクション渡り走行実験
ME03のDTC法による車重軽減モードでのセクション渡り走行実験
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-067
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Pass-Through-Sections Experiments of ME03 in Mass-Reduced-Mode using DTC method
著者名: 吉田 欣二郎(九州大学),藤井 昭広(九州大学),高見 弘(九州大学)
著者名(英語): Kinjiro Yoshida(Graduate School of Kyushu University),Akihiro Fujii(Graduate School of Kyushu University),Hiroshi Takami(Graduate School of Kyushu University)
キーワード: セクション渡り|DTC|スイッチング表|車重軽減|リニア同期モータ
要約(日本語): PMLSMを推進浮上制御するには、位置センサが必要となる。しかし実用化を考えた場合、PMSMと違い、PMLSMでは軌道が非常に長くなり、位置センサの設置にかかるコストやメンテナンスが大きな問題となる。しかしこの問題に対して、位置センサレス化できれば、解決することができる。筆者らは、これまでスイッチング表を用いるDTC法によるPMLSMの位置センサレス推進浮上制御のシミュレーションを行い良好な結果を得た。そしてまず、位置センサレス化のための基礎実験として、PMLSMモデル車両ME03で位置センサを用いたDTC法により車重軽減走行実験を行った。本稿は、位置センサを用いたがセクション渡りの実験を行ったもので、これがセンサレス化の基礎的な実験であることを述べたものである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 301 Kバイト
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