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X-Y LSMの推力に関する実験的検討

X-Y LSMの推力に関する実験的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-082

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル:X-Y LSMの推力に関する実験的検討

タイトル(英語): Investigation of Thrust of an X-Y LSM

著者名: 名塚征紀 (日本大学),乾 成里(日本大学),大平膺一 (日本大学)

著者名(英語): Masanori Nazuka(Nihon University),Shigeri Inui(Nihon University),Yoichi Ohira(Nihon University)

キーワード: X?Y LSM|推力|永久磁石型リニアモータ

要約(日本語): 現在、搬送分野などにおいて、非接触で直線運動が得られるリニアモータが注目され、既に実用化されている。筆者らは、一方向への推力を発生するリニアモータを90[°]の機械角をもって組み合わせて配置することにより、任意方向への推力を発生可能とするX?Y リニアモータを提案し、その基本特性、最適設計法、等を報告してきた。これらの報告では,可動子として,導体板を用いており,LIM(リニア誘導モータ)としての利用を検討してきた.従来LIMは可動子の構造が簡単で,同期引きこみが不要といった利点のため多用されてきたが,?オープンループでの位置決め制御(定点保持)が困難,?可動子導体板中の渦電流による発熱(エネルギーロス)が大きい,?推力が小さい,といった欠点がある.そこで筆者らは,これらの欠点を克服した,X?Y LSM(リニア同期モータ)の検討を進めている.本報告では,X?Y LSMの電機子を片方向励磁し、可動子を進行方向へ推移させたときの推力分布を実測によって確認する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 454 Kバイト

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