推進用巻線を磁気支持に用いるLSynRMの基礎的検討
推進用巻線を磁気支持に用いるLSynRMの基礎的検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-084
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Fundamental Investigation of LSynRM with Magnetic Suspension using Armature Winding
著者名: 佐井 真也(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),武田 洋次(大阪府立大学)
著者名(英語): Shinya Sai(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Yoji Takeda(Osaka Prefecture University)
キーワード: リニア同期リラクタンスモータ|磁気浮上|有限要素法|PD制御
要約(日本語): リニアモータは、回転型のモータを直線状に展開したものであり、ダイレクトドライブが可能、形状の自由度が高いといった特長を有する。その反面、可動子と固定子の間に非常に大きな吸引力が発生するため、ギャップを一定に保つことが難しく、支持機構が重く複雑なものとなる等の短所がある。 しかし、モータを両側式とし、磁気浮上により非接触で支持を行えば、支持機構を省略でき、応用範囲がさらに広がると考えられる。そのため、本研究では推進用の三相巻線を磁気浮上にも用いる方法について検討している。 本文では、両側式リニア同期リラクタンスモータ(LSynRM)の特性を有限要素法によって求め、その安定性をシミュレーションにより検討している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 346 Kバイト
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