PWMインバータ駆動ベアリングレスモータの自己インダクタンスを利用した変位推定
PWMインバータ駆動ベアリングレスモータの自己インダクタンスを利用した変位推定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-089
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): An Estimation of Rotor Displacements with Self-Inductances in Bearingless Motors Driven by PWM Inverters
著者名: 桑島 智規(東京理科大学),野辺 哲也(東京理科大学),千葉 明(東京理科大学),深尾 正(東京工業大学)
著者名(英語): Tomonori Kuwajima(Science University of Tokyo),Tetsuya Nobe(Science University of Tokyo),Akira Chiba(Science University of Tokyo),Tadashi Fukao(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: ベアリングレスモータ|磁気軸受|PWMインバータ|セルフセンシング
要約(日本語): すでに,ベアリングレスモータの回転子変位推定法として,4極電動機巻線電流に高周波電流を重畳することで生じる,2極位置制御巻線の誘起電圧を利用した方法を提案している.しかし,モータ駆動電源として,パワーOPアンプを用いる必要がある,誘起電圧が小さいといった問題点がある.そこで,本論文では,2極位置制御巻線の中点によって二分割されるそれぞれの自己インダクタンスの差が回転子の変位に比例することを利用する方法を提案する.ベアリングレスモータをPWMインバータによって駆動し,サンプルホールド回路と組み合わせることで,比較的ノイズの小さい推定を実現する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 175 Kバイト
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