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電流波形推定によるベアリングレススイッチトリラクタンスモータの運転法

電流波形推定によるベアリングレススイッチトリラクタンスモータの運転法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-093

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): An Operating Method inferring current waveform in bearingless switched reluctance motors

著者名: 中小路元 (東京工業大学),竹本 真紹(東京工業大学),千葉 明(東京理科大学),深尾 正(東京工業大学)

著者名(英語): Hajime Nakakoji(Tokyo Institute of Technology),Masatsugu Takemoto(Tokyo Institute of Technology),Akira Chiba(Science University of Tokyo),Tadashi Fukao(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: ベアリングレスモータ|スイッチトリラクタンスモータ

要約(日本語): スイッチトリラクタンスモータと磁気軸受の機能を併せ持つベアリングレススイッチトリラクタンスモータが提案されている。スイッチトリラクタンスモータは、矩形波電流を流すのが一般的な運転法である。しかし高速回転になると逆起電力の増加により、電流に遅れが生じ、矩形波電流が流れなくなる。そのため、回転トルクと回転子支持に必要な半径方向力が指令値通り出力できない問題点がある。そこで本論文では、磁気飽和と磁気抵抗の回転角度による変化を考慮し、電流応答の正確な推定法を提案する。これを用いて励磁タイミングを決定し、指令値通りの回転トルクと半径方向力が出力できることを示す。その結果、低電圧でも高速回転が可能となる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 207 Kバイト

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