ベアリングレススイッチトリラクタンスモータのギャップパーミアンスの仮定法
ベアリングレススイッチトリラクタンスモータのギャップパーミアンスの仮定法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-094
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): An Assumption Method of Gap Permeance in Bearingless Switched Reluctance Motors
著者名: 竹本 真紹(東京工業大学),中小路元 (東京工業大学),千葉 明(東京理科大学),深尾 正(東京工業大学)
著者名(英語): Masatsugu Takemoto(Tokyo Institute of Technology),Hajime Nakakoji(Tokyo Institute of Technology),Akira Chiba(Science University of Tokyo),Tadashi Fukao(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: ベアリングレスモータ|スイッチトリラクタンスモータ|磁気軸受
要約(日本語): スイッチトリラクタンスモータと磁気軸受の機能を併せ持つベアリングレススイッチトリラクタンスモータを提案している。このモータは、1つの固定子に2種類の巻線を巻くことによって、回転トルクに加えて、回転子を非接触支持するのに必要な半径方向力を同時に発生できる。本論文では、提案するベアリングレススイッチトリラクタンスモータの回転トルクと半径方向力の正確な理論式を導出するのに必要なギャップパーミアンスの仮定法を新しく提案する。そして、提案するギャップパーミアンスの仮定法を用いて導出した理論式が、実験結果と極めてよく一致することを確認する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 208 Kバイト
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