埋込磁石構造ベアリングレスモータの設計(?)-固定子歯の磁気飽和軽減効果-
埋込磁石構造ベアリングレスモータの設計(?)-固定子歯の磁気飽和軽減効果-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-098
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Design of Stator Teeth Considering Magnetic Saturation in Buried Permanent Magnet Type Bearingless Motors
著者名: 吉松 林太郎(東京理科大学),山下 広悠(東京理科大学),千葉 明(東京理科大学),大島 政英諏訪短期大学(東京理科大学諏訪短期大学),深尾 正(東京工業大学)
著者名(英語): Rintarou Yoshimatsu(Science University of Tokyo),Kouyuu Yamashita(Science University of Tokyo),Akira Ciba(Science University of Tokyo),Masahide Ooshima Suwa College (Science University of Tokyo Suwa College),Tadashi Fukao(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: ベアリングレスモータ|埋込磁石構造|磁気飽和
要約(日本語): 著者らはすでに永久磁石型ベアリングレスモータにおいて、単位電流当たりの半径方向力が大きい埋込磁石(BPM)構造を提案した。さらに、回転子形状の工夫によって、BPM構造における回転子鉄心の磁気飽和を軽減した突極付BPM構造を提案した。しかし、突極付BPM を用いて回転子の磁気飽和を軽減しても、固定子歯部の磁気飽和のために、q軸電流が定格に達する前に半径方向力が飽和してしまう恐れがある。 そこで本稿では、磁気飽和の軽減を目的とした新たな固定子を提案する。また、この新型固定子に従来型BPMと突極付BPMを用いたモデルの解析を行い、それぞれの半径方向力を比較する。さらに、これらの結果から新型固定子の有用性を明らかにする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 377 Kバイト
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