中速度の常電導磁気浮上車両の走行特性と乗り心地解析
中速度の常電導磁気浮上車両の走行特性と乗り心地解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-106
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Running Characteristics and Analysis of Ride Comfort of Magnetically Levitated Vehicle in Middle Velocity
著者名: 草川 慎一(東京理科大学),正田 英介(東京理科大学),馬場 旬平(東京大学)
著者名(英語): Shinichi Kusagawa(Science University of Tokyo),Eisuke Masada(Science University of Tokyo),Junpei Baba(University of Tokyo)
キーワード: 追従制御|乗り心地|軌道振動|固有振動数|減衰定数
要約(日本語): 磁気浮上鉄道は非接触推進と非接触支持により、騒音や振動が少なく、加速性能や登坂機能、さらに車両やレールとも保守手間が軽減される等、経済性にも優れている。磁気浮上式鉄道には様々な形態があるが、本研究では電磁吸引制御方式の磁気浮上鉄道を対象に選び、特に都市部の高密度輸送用の交通機関から、在来方式の鉄道に代わる都市内・都市近郊間の低速ないし中速度のシステムの実現を目標としている。 磁気浮上車両には軌道への追従機能と乗り心地という互いに矛盾した機能を実現させることが要求されるので、まず最も基本となる1電磁石系について、最適状態フィードバック制御則を用いて支持系に限定した磁気浮上車両のモデルを設計し、問題となる車両の軌道への追従性と乗り心地について評価を行っている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 177 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
