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PM LSM車両の車重軽減モードでの走行制御実験
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-110
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Propulsion Control Experiment of PM LSM Vehicle in Mass-Reduced Mode
著者名: 吉田 欣二郎(九州大学),孔小明 (九州大学),中田 誠一(九州大学)
著者名(英語): Kinjiro Yoshida(Graduate School of Kyushu University),Xiaoming Kong(Graduate School of Kyushu University),Seiichi Nakata(Graduate School of Kyushu University)
キーワード: リニア同期モータ|車重軽減|非干渉制御|推進力|反発浮上力
要約(日本語): 筆者らは、PM LSM方式を適用した新しいコンテナ輸送システムの研究開発を行っている。このシステムは、PM LSMの反発浮上力によって重荷重を軽くした輸送が可能であり、直角交差軌道における自由な直角走行ができるという特徴を有する。 本論文は、すでに提案したリニアモータの推進力と浮上力の非干渉制御に基づき、全車重42kgを80%(33.6kg)だけ車重を軽くして車輪支持走行する制御実験を行い、交互給電方式と連続給電方式を比較検討したものである。 PM LSMの反発浮上力によって80%の車重軽減接触走行実験に成功した。また、連続給電方式の方が交互給電方式に比べ安定した浮上力を得ることができた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 290 Kバイト
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