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シールド付連続円板巻線の絶縁特性

シールド付連続円板巻線の絶縁特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-113

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Insulation Characteristics of Surge-shielded Winding for Oil Insulated Transformer

著者名: 金谷 知宏(愛知電機),高橋 誠(愛知電機),小島 千人(愛知電機)

著者名(英語): Tomohiro Kanaya(Aichi Electric),Makoto Takahashi(Aichi Electric),Chihito Kojima(Aichi Electric)

キーワード: シールド付連続円板巻線|油入変圧器|部分放電|破壊特性|飽和特性|雷インパルス

要約(日本語): 変圧器の絶縁設計では,巻線の絶縁特性を把握することが重要である。今回,油入変圧器におけるシールド付連続円板巻線の絶縁特性を調査した。調査は,シールド付連続円板巻線を模擬した試料にインパルス電圧を印加し,部分放電開始電圧および絶縁破壊電圧を測定した。また,比較のためシールドなし連続円板巻線を模擬した試料で同様に試験した。その結果,シールド付連続円板巻線では,主導体とシールド線のターン間で部分放電が発生することを確認した。絶縁破壊特性は,シールドなし連続円板巻線と異なり,セクション間の絶縁距離を増加しても破壊電圧が飽和傾向を示すことが分かった。その飽和特性は印加電圧波形によって異なることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 96 Kバイト

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