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変圧器巻線の静電容量導出法の検討(第2報)

変圧器巻線の静電容量導出法の検討(第2報)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-116

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A Study of the Method of Leading to the Capacitance of Transformer Windings (2nd Report)

著者名: 齋藤 一彦(高岳製作所),大渕禎夫 (高岳製作所),櫻井 浩治(高岳製作所)

著者名(英語): Kazuhiko Saito(TAKAOKA ELECTRIC MFG.Co.,LTD.),Tadao Ohbuchi(TAKAOKA ELECTRIC MFG.Co.,LTD.),Kouji Sakurai(TAKAOKA ELECTRIC MFG.Co.,LTD.)

キーワード: 変圧器|静電容量

要約(日本語):  変圧器の電位振動解析において初期電位分布は主に巻線の直列静電容量及び並列静電容量により決定される。第1報では並列静電容量について積分要素法を解析手法とする汎用電場解析ソフトを用いて計算を行い実測値と比較検討を行った。本報告では直列静電容量について報告する。従来より変圧器巻線の直列静電容量を求める方法として、等価エネルギー法が多く用いられている。本報告では汎用電場解析ソフトを使用して直列静電容量の導出を行い、等価エネルギー法により得られた結果と比較を行い、さらに簡易変圧器巻線モデルによる応答特性の実測結果によりその導出法の妥当性を検証したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 102 Kバイト

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