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台湾電力殿納40Mvar電力用コンデンサの製品化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-122
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): 40Mvar Compact Power Capacitor for Taiwan Power Company
著者名: 村岡 隆(日新電機),松本 義明(日新電機),陰野 茂(日新電機)
著者名(英語): Takashi Muraoka(Nissin Electric Co.,Ltd.),Yoshiaki Matsumoto(Nissin Electric Co.,Ltd.),Shigeru Inno(Nissin Electric Co.,Ltd.)
キーワード: コンデンサ|オールフィルム|低損失
要約(日本語): 電力用コンデンサは1977年に紙誘電体からポリプロピレンフィルムと紙の体損失複合誘電体へ、さらに1990年にはポリプロピレンフィルムのみによるオールフィルム誘電体とすることで低損失化に対応してきた。これに伴ってコンデンサ単器の大容量化も進み、オールフィルム誘電体で単器40Mvarの設備を実用化し台湾電力殿へ納入した。本稿ではこの世界最大単器容量コンデンサについて今までの変遷を含めて述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 347 Kバイト
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