田磁路型電磁機器の開発(その1)- 基本構成および特性-
田磁路型電磁機器の開発(その1)- 基本構成および特性-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-126
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Development of an EIE-core type magnetic device (No.1)- Basic structure and basic characteristics -
著者名: 前田 満(東北電力),葵木 智之(東北電力),赤塚 重昭(東北電力),大日向 敬(東北電力),佐藤 博道(東北電力),一ノ倉理 (東北大学)
著者名(英語): Mitsuru Maeda(Tohoku Electric Power Co.,Inc),Tomoyuki Aoki(Tohoku Electric Power Co.,Inc),Shigeaki Akatsuka(Tohoku Electric Power Co.,Inc),Takashi Ohinata(Tohoku Electric Power Co.,Inc),Hiromichi Sato(Tohoku Electric Power Co.,Inc),Osamu Ichinokura(Tohoku Univ.)
キーワード: 可変インダクタンス
要約(日本語): 歪改善のための楔形間隙を必要とせず、簡単な構成で直列回路にも使用できる田磁路型電磁機器を開発した。田磁路型電磁機器の構成は、EIE型磁心または積み鉄心にて、主巻線はI形磁心上に発生磁束が打消し合うように2分割に直列接続し、主巻線周辺には制御巻線を巻いたE形磁心で閉磁路を構成したものである。E形磁心の磁気抵抗を制御電流にて調整し、主巻線同志の打消し磁束量を変化させて主巻線インダクタンスの制御をするものである。今回、開発した田磁路型電磁機器の主巻線インダクタンスが、主巻線電流値の大小に関係なく制御電流によって制御されること、高調波歪が少ないことを確認した。講演順序の希望:本論文に関連して、「田磁路型電磁機器の開発(その2)」、「田磁路型電磁機器の開発(その3)」があります
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 282 Kバイト
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