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油ギャップのカー効果による多点同時電界測定

油ギャップのカー効果による多点同時電界測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-134

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Multipoint Simultaneous Measurement of Electric Field in Oil Gaps using Kerr Effect

著者名: 岡田 富雄(東京電力),川島 武(東京電力),佐藤 剛史(東京電力),岡部 成光(東京電力)

著者名(英語): Tomio Okada(Tokyo Electric Power Company),Takeshi Kawashima(Tokyo Electric Power Company),Takeshi Satoh(Tokyo Electric Power Company),Shigemitu Okabe(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: カー効果|多点同時電界測定|流動帯電|絶縁油|油中電荷密度|もれ電流

要約(日本語): 変圧器内の絶縁油が流動することにより発生する流動帯電現象は変圧器内部の絶縁破壊を引き起こす。その対策としてBTAの添加あるいは送油速度の低減が行われているが、流動帯電現象そのものの詳細は明らかになっていない。そこでその現象を詳細に分析することを目的として、電界の多点同時測定が可能な実験装置を作製し電界分布の測定を試みた。電界分布は電気光学カー効果を用いた方法で測定した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 107 Kバイト

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