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ソレノイド巻線の高周波共振モードについて

ソレノイド巻線の高周波共振モードについて

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-137

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): High frequency resonance modes in solenoid coil

著者名: 北岡 正通(芝浦工業大学),荒井 孝之(芝浦工業大学),渋谷 義一(芝浦工業大学)

著者名(英語): Masamichi Kitaoka(Shibaura Institute of Technology),Takayuki Arai(Shibaura Institute of Technology),Yoshikazu Shibuya(Shibaura Institute of Technology)

キーワード: 共振モード|分布定数回路|断路器サージ

要約(日本語): 優れた絶縁信頼性のためにGISが採用され、またそれに直結した変圧器は土地の有効性より、数多く設置されている。GISの中の断路器を操作したときに生まれる急峻波サージ(VFTO)が、変圧器巻線に電位振動を及ぼす影響が問題である。変圧器巻線を分布定数回路や、L、Cの近似によって計算し、ソレノイドコイルモデルの実験値と共振モードの比較検討する。分布定数回路をいくつかのパターンで考え、それをテンプレートのように用いることによって整合性を簡単に確かめられる。特に、電磁波の伝搬速度において比較している。実験結果とは完璧には一致しないが、ある程度の整合性が見られ簡単に求められるという利便性は見られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 196 Kバイト

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