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並列計算機(Origin2000)による電界解析の高速化検討

並列計算機(Origin2000)による電界解析の高速化検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-143

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Study on Speeding up of Electric Field Analysis System using Parallel Computer Origin2000

著者名: 坂口寿美子 (東芝),佐藤正幸 (東芝),小山光敏 (東芝),野嶋健一 (東芝),花井正広 (東芝),長谷部晴美 (東芝)

キーワード: 電界解析|並列計算機|高速化|並列化

要約(日本語): 電力機器の電界計算は機器を設計する際に不可欠であるが、近年では機器の複雑化・高性能化に伴い大規模な計算を行う必要が多くなっている。しかしこのような大規模な計算はPC,EWSでは時間がかかり、効率が良くない。そこで大型で並列計算可能な計算機Origin2000を用いることにより一般3次元電界計算ソフトを高速化した。その結果、連立方程式ソルバ部の変更により2.6倍、係数作成部の並列化により8CPUで3.5倍、合計で9.2倍の高速化が図れた。これにより、電界計算の大幅な計算時間短縮が可能となる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 115 Kバイト

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