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形状認識と木構造を用いた六面体要素自動分割手法の開発

形状認識と木構造を用いた六面体要素自動分割手法の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-147

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Automatic Hexahedral Mesh Generation for FEM Using Shape Recognition Technique and Tree Method

著者名: 長倉 智志(広島大学),野口 聡(広島大学),山下 英生(広島大学)

著者名(英語): Satoshi Nagakura(Hiroshima University),So Noguchi(Hiroshima University),Hideo Yamashita(Hiroshima University)

キーワード: 六面体要素|形状認識|木構造|有限要素法|要素分割

要約(日本語): 有限要素解析を行う場合、解析空間を有限要素に分割する必要がある。3Dモデルにおける要素分割は非常に複雑であり、3D有限要素解析の広範な実用化を妨げる要因の一つとなっている。そこで自動的に要素分割を行うシステムが望まれている。3D要素形状としては、四面体・六面体・三角柱などがあるが、その中で、少ない要素数でかつ精度良く解析できる六面体要素に注目が集まっている。さらに、六面体分割の長所を生かすためには、粗密分布を考慮し、かつ要素形状が良好である必要がある。 本報告では、形状認識と木構造を用いることにより、上述の条件を満たす六面体要素自動分割手法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 161 Kバイト

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