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有限要素法における三角形要素と四辺形要素の精度比較

有限要素法における三角形要素と四辺形要素の精度比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-148

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Comparison between Triangular Elements and Quadrangular Elements in Finite Element Method

著者名: 高実陽一 (広島大学),野口 聡(広島大学),山下 英生(広島大学)

著者名(英語): Yoichi Takazane(Hiroshima University),So Noguchi(Hiroshima University),HIdeo Yamashita(Hiroshima University)

キーワード: 四辺形要素|三角形要素|有限要素法

要約(日本語): 二次元有限要素解析において、三角形要素が主に用いられている。これは、要素分割の容易さなどに起因している。しかし、四辺形要素を用いた方が、精度の良い解析結果を得ることができる可能性がある。そこで、本報告では、四辺形要素を用いた場合と三角形要素を用いた場合の解析時間、解析精度などを比較、検討した。その結果、線形解析および非線形解析のいずれも、四辺形要素を用いた場合の方が、精度の良い解析結果を得ることができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 103 Kバイト

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