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辺要素有限要素法における電流密度の不連続性とゲージ条件の関係

辺要素有限要素法における電流密度の不連続性とゲージ条件の関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-149

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Relationship between Discontinuity of Current Density and Gauge Condition in Edge Finite Element Method

著者名: 高橋 文武(慶應義塾大学),稲村 慎吾(慶應義塾大学),沢 孝一郎(慶應義塾大学)

著者名(英語): Fumitake Takahashi(Keio University),Shingo Inamura(Keio University),Koichiro Sawa(Keio University)

キーワード: 有限要素法|辺要素|ゲージ条件|グラフ理論|電流密度の不連続性

要約(日本語): 一般に有限要素法の定式化においては、ベクトルポテンシャルを未知数として用いるが、この場合、解の任意性を除去するためにゲージ条件を課す必要がある。最近では、三次元電磁場数値解析において辺要素がよく用いられ、領域内に木を構成することにより、この任意性を除去することができる。一般に、辺要素を用いた場合、強制電流の連続性が厳密でない場合、妥当な解を得ることができない。しかし、ゲージ条件を課すと木構造によっては、ある程度、妥当な磁束密度を得ることができる。本稿では、電流密度が不連続な場合において、種々の木の形状によりゲージ条件を課した際に得られる磁束密度について検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 103 Kバイト

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