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渦電流場問題における導体表面電荷の算出

渦電流場問題における導体表面電荷の算出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-150

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Calculation of Surface Charge in Eddy Current Problems

著者名: 若尾真治 (早稲田大学),藤島寧 (早稲田大学),安藤弘毅 (早稲田大学)

キーワード: 渦電流場解析|辺要素有限要素法|A-φ法|クーロンゲージ|導体表面電荷

要約(日本語): 現在,渦電流場解析においてはA-φ法が主流となっている。A-φ法においては様々なゲージ条件が存在するが,クーロンゲージを用いればAとφに対して明確な物理的意味付けが可能となる。一方,渦電流現象の把握には導体表面電荷の考察が有用であるが,電荷について具体的に数値解析した例は少ない。本稿ではクーロンゲージを数値計算上厳密に課すことが可能な辺要素有限要素法を用い,ゲージ変換された電気スカラポテンシャルから導体表面電荷を算出する手法を提案する。また,渦電流分布と導体表面に発生する総電荷量の相関について考察する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 130 Kバイト

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