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運動座標系および辺要素有限要素法を用いた運動導体の直流場渦電流解析法の開発

運動座標系および辺要素有限要素法を用いた運動導体の直流場渦電流解析法の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-152

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Development of Method for Analyzing DC Steady State Eddy Current in Moving Conductor Using Moving Coordinate System and Edge Finite Elements

著者名: 村松 和弘(岡山大学),高橋 則雄(岡山大学)

著者名(英語): Kazuhiro Muramatsu(Okayama University),Norio Takahashi(Okayama University)

キーワード: 磁界解析|渦電流|運動導体|辺要素|有限要素法

要約(日本語): 例えば,永久磁石リターダの最適設計を数値解析により行うためには,ロータの回転を考慮した直流場渦電流解析法(直流場:磁束および渦電流分布の時間的変化がない状態)が必要となる.我々は,この解析方法として,節点要素および運動座標系を用いて,時間に対する反復計算の必要がなく,かつ,高速回転時でも解が安定に求まる解析方法を開発し,その有用性を示した.今回,本解析法を,計算時間,記憶容量および精度の観点から優れている辺要素有限要素法に拡張したので報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 125 Kバイト

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