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浮き節点を用いた辺要素三次元有限要素法におけるポテンシャルの補間法の検討

浮き節点を用いた辺要素三次元有限要素法におけるポテンシャルの補間法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-153

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Investigation on Effect of Continuity of Potential on Accuracy in Magnetic Field Analysis Using Nonconforming Mesh with Edge Elements

著者名: 村松 和弘(岡山大学),横山 泰宏(岡山大学),高橋 則雄(岡山大学)

著者名(英語): Kazuhiro Muramatsu(Okayama University),Yasuhiro Yokoyama(Okayama University),Norio Takahashi(Okayama University)

キーワード: 磁界解析|非適合分割|辺要素|有限要素法

要約(日本語): 我々はこれまで,節点要素有限要素法を用いた磁界解析において,互いに隣接する要素の節点が境界上でずれている(このような節点を浮き節点と呼ぶ)場合の解析法について検討を行うとともに,浮き節点の有用性を示してきた.今回,辺要素での浮き節点の考慮法について,浮き節点の部分でポテンシャルを不連続として解析する方法と連続として解析する方法を示すとともに,簡単なモデルを用いてこれらの比較を行ったので報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 148 Kバイト

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