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金属検知用コイルの交流抵抗算出法の検討
金属検知用コイルの交流抵抗算出法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-156
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Study on AC Resistance Calculation Method of High Frequency Coil for Sensing Metal
著者名: 光武 義雄(松下電工),平田 勝弘(松下電工),原田 和郎(同志社大学),石原 好之(同志社大学)
著者名(英語): Yoshio Mitsutake(Matsushita Electric Works,Ltd.),Katsuhiro Hirata(Matsushita Electric Works,Ltd.),Kazurou Harada(Doshisha University),Yoshiyuki Ishihara(Doshisha University)
キーワード: センサー|交流抵抗|表皮効果|近接効果
要約(日本語): 本稿では励磁コイル自身のインピーダンス変動を検出する方式の金属探知用コイルを取上げ、有限要素法を用いた磁界解析の際に入力する巻線抵抗の算出に表皮効果及び近接効果を考慮した高周波抵抗の近似式を用いる各種計算手法を比較検討した。密着巻きコイルで、2種類の近似式を用いた交流抵抗の算出結果と実測値との検証を行った結果、0.1MHzから1MHzにおいて、自己共振周波数の影響を受けない範囲(共振周波数の20%以下)で、それぞれ最大17%および最大10%の誤差であった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 454 Kバイト
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