プランジャ形電磁石の偏心が電磁力に及ぼす影響の三次元解析
プランジャ形電磁石の偏心が電磁力に及ぼす影響の三次元解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-159
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): 3-D Electromagnetic Force Analysis of Effects of Off-center of Plunger in Electromagnets
著者名: 河瀬 順洋(岐阜大学),山口 忠(岐阜大学),水野 泰成(岐阜大学),桑村 和男(東芝シュネデールエレクトリック),染川 幸範(東芝シュネデールエレクトリック)
著者名(英語): Yoshihiro Kawase(Gifu University),Tadashi Yamaguchi(Gifu University),Yasunari Mizuno(Gifu University),Kazuo Kuwamura(Toshiba Schneider Electric Ltd.),Yukinori Somekawa(Toshiba Schneider Electric Ltd.)
キーワード: プランジャ|偏心|有限要素法|電磁石
要約(日本語): 遮断器などに用いられるプランジャ形電磁石において、プランジャとヨーク間の空隙部が小さいため、プランジャの偏心が生じる場合がある。しかし、偏心が生じた場合のプランジャに働く電磁力を実験的に把握することは容易ではない。そこで、三次元有限要素法を用いてプランジャが偏心した場合の磁界解析を行い、プランジャの偏心が電磁石の吸引力特性およびプランジャ自身に働く電磁力に及ぼす影響を定量的に検討し、プランジャの設計に対する三次元有限要素解析の有用性を明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 303 Kバイト
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