六面体辺要素を用いた電圧が与えられた有限要素法による三相分路リアクトルの三次元磁界解析
六面体辺要素を用いた電圧が与えられた有限要素法による三相分路リアクトルの三次元磁界解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-164
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Magnetic Field Analysis of Three-Phase Shunt Reactor Using 3-D Edge-Based FEM Considering Voltage Sources
著者名: 櫻 敏臣(岡山大学),藤原 耕二(岡山大学),高橋 則雄(岡山大学),野川 修一(日新電機),桑田 稔(日新電機)
著者名(英語): Toshiomi Sakura(Okayama University),Koji Fujiwara(Okayama University),Norio Takahashi(Okayama University),Shuichi Nogawa(Nissin Electric Co.,Ltd.),Minoru Kuwata(Nissin Electric Co.,Ltd.)
キーワード: 電圧が与えられた有限要素法|六面体辺要素|三相分路リアクトル
要約(日本語): 電圧が与えられた有限要素法を用いた解析において,非線形定常解析をステップ・バイ・ステップ法で行う場合,巻線抵抗が小さいために時定数が大きくなり計算時間が膨大になったり,未知変数の初期値が定常状態の真値とかなり誤差がある場合にも,収束するまでに時間がかかるなでの問題がある.そこで本稿では,ステップ・バイ・ステップ法の初期値にjw法の結果を用いることで計算時間の短縮化になることを示し,またこの方法を用いて実際の機器を解析し,測定値との比較を行ったので報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 287 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
