100MVA級SMES用電流型交直変換装置の概念設計
100MVA級SMES用電流型交直変換装置の概念設計
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-169
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Design study of Power Conversion System for 100MVA SMES for fluctuation compensation
著者名: 高野 一郎(東芝),井川 英一(東芝),島田 一人(東芝),林 秀美(九州電力),三宮庸夫 (九州電力),堤 克哉(九州電力)
著者名(英語): Ichiro Takano(Toshiba Corporarion),Eiichi Ikawa(Toshiba Corporarion),Kazuhiko Shimada(Toshiba Corporarion),Hidemi Hayashi(Kyusyu Electric Power Co.,Inc),Tuneo Sannomiya(Kyusyu Electric Power Co.,Inc),Katuya Tutumi(Kyusyu Electric Power Co.,Inc)
キーワード: 超電導電力貯蔵|交直変換装置|負荷変動補償|高温超電導|概念設計
要約(日本語): 著者らは、SMESの実用化に必要な技術開発を行うため、3.6MJ/1MWモジュール型SMES(LHS)の研究に取り組んでいる。また、その成果を基に、電力系統の負荷変動補償に有効な1GJ/100MW級高温超電導(HTS)SMESの検討を進めている。 本報告では、蓄積エネルギー1GJ、最大出力100MW、定格直流電流10kAシステムを対象に、SMES用交直変換装置の概念設計を行った。交直変換装置は、自励式電流型交直変換装置を検討対象とした。適用素子はGTOまたはIEGTとし、交直変換装置のモジュール構成を任意として、アームおよびブリッジ構成をサーベイし、素子数、外形、運転損失について比較をこなった。 検討の結果、(1S?2P?6A)×4Pを1モジュールとするシステム構成を提案した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 104 Kバイト
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