超電導転位並列導体の大型超電導コイルへの適用性の検討
超電導転位並列導体の大型超電導コイルへの適用性の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-173
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Feasibility study of large superconducting coils wound of transposed parallel conductors
著者名: 龍山 幸弘(九州大学),行徳 賢一(九州大学),柁川 一弘(九州大学),岩熊成卓 (九州大学),船木 和夫(九州大学)
著者名(英語): Yukihiro Tatsuyama(Kyushu University),Kennichi Gyoutoku(Kyushu University),kazuhiro Kazikawa(Kyushu University),Masataka Iwakuma(Kyushu University),Kazuo Funaki(Kyushu University)
キーワード: 電流分流比|転位並列導体|超電導コイル
要約(日本語): 酸化物超電導線材を超電導電力機器用の巻線や超電導マグネットに応用するには大電流容量化が必要となる。そこで、大電流容量化の為に並列導体を構成するが、そのまま通電しても自己磁界効果により電流偏流が生じてしまうので、素線の位置を入れ替える転位を行い電流偏流を抑えなければならない。我々は、超電導転位並列導体を用いたコイルで電流分流比を均一にする転位方法について考察を行ってきた。今回、この転位方法を行ったパンケーキ及びソレノイドコイルの層数やコイル半径を変化させて電流分流比がどのように変化するかを調べ、転位並列導体の大容量コイルへの適用性について検討を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 88 Kバイト
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