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高温超電導線材の交流縦磁界中における通電損失測定

高温超電導線材の交流縦磁界中における通電損失測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-178

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): AC transport current loss measurement of HTS wire subject to AC longitudinal magnetic field

著者名: 小川 純(横浜国立大学),新留裕也 (横浜国立大学),Ciszek Marian(横浜国立大学),塚本 修巳(横浜国立大学),綾井 直樹(住友電気工業),林 和彦(住友電気工業)

著者名(英語): Jun Ogawa(Yokohama National University),Yuya Niidome(Yokohama National University),Ciszek Marian(Yokohama National University),Osami Tsukamoto(Yokohama National University),Naoki Ayai(Sumitomo Electric Industries),Kazuhiko Hayashi(Sumitomo Electric Industries)

キーワード: 縦磁界|ダブルスパイラル電圧リードループ|交流通電損失

要約(日本語): 交流通電によって線材表面に発生する横方向磁界と,外部より超電導線の軸方向に印加した縦磁界との合成磁界の方向を変えることが可能ある.このとき,ツイスト線のフィラメントと合成磁界が平行になったときに,超電導フィラメント間の磁気的結合を低減できる.我々は,Bi/2223銀シース線材のツイスト線とツイストされていない線に,同相交流縦磁界を印加し交流通電損失測定を行い,縦磁界による通電損失の効果を比較した.また,損失の低減を比較するため,まったく同じ大きさの磁界方向を反対に印加し縦磁界による効果を比較した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 154 Kバイト

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