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直流磁界中におけるHTSバルクの電磁力解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-189
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): FEM Analysis of Electromagnetic Force produced by DC Field
著者名: 吉田 欣二郎(九州大学),松本 洋和(九州大学)
著者名(英語): Kinjiro Yoshida(Kyushu University),Hirokazu Matsumoto(Kyushu University)
キーワード: 磁気浮上|電磁力|高温超電導バルク|有限要素法
要約(日本語): 高温超電導体(HTS)は、侵入した磁束の動きを止めようとする力、つまりピン止め力を持つため永久磁石上のHTSバルクは安定に浮上することが知られている。この特性を利用し、浮上と案内を無制御で行う磁気浮上列車が現在研究されている。筆者らは、電機子巻線軌道上でHTSバルクを搭載した車両を安定に案内走行させることに成功した。そしてより大きな浮上力を得るための基礎実験として、水平方向磁界における電磁力測定を行ってきた。これらの測定により、条件によってはHTSバルク磁石を浮上させることができるほどの大きな電磁力が得られ、かつ安定な浮上が実現できることを確認してきた。本論文は、軸対称3次元有限要素法を用いて、直流電磁石によって発生する均一な水平磁界中のHTSバルクに働く電磁力の数値解析を行い、測定結果との比較検討を行い解析の有効性を明らかにしたものである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 342 Kバイト
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