複数の電磁石とバルク超電導体による連続アクティブ磁気浮上-(その2)数値シミュレーション
複数の電磁石とバルク超電導体による連続アクティブ磁気浮上-(その2)数値シミュレーション
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-195
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Active Magnetic Levitation with High-Tc Superconducting Bulk and Multiple Electromagnets - (2)Numerical Simulation
著者名: 鴨志田 亮太(早稲田大学),高橋 淳(早稲田大学),林 浩幹(早稲田大学),石山 敦士(早稲田大学),津田 理(山口大学)
著者名(英語): Ryota Kamoshida(Waseda University),Atsushi Takahashi(Waseda University),Hiroki Hayashi(Waseda University),Atsushi Ishiyama(Waseda University),Makoto Tsuda(Yamaguchi University)
キーワード: 磁気浮上|バルク超電導体|電磁石|着磁|有限要素法解析
要約(日本語): 今までバルク超電導体(YBCO)の磁気浮上に関する研究報告は数多くなされている。その中でも電磁石による磁気浮上は、浮上する超電導体の高さが固定されてしまう永久磁石による浮上と異なり、浮上する高さを制御することが可能である。しかし、単一の電磁石では浮上する高さに限界がある。そこで我々は超電導体を複数の電磁石を鉛直方向に重ねて連続的に浮上させることを目標に実験を行ってきた。今回の発表では別報(その1)で報告するように3個の電磁石を用いた安定な磁気浮上を実現できた。本報告では、これについて有限要素法に基づく数値シミュレーションを行い良好な結果を得たので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 336 Kバイト
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