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液体窒素/積層テープ複合絶縁系における部分放電開始特性

液体窒素/積層テープ複合絶縁系における部分放電開始特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-202

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Partial Discharge Inception Characteristics in LN2/PPLP Composite Insulation System

著者名: 枦山盛幸 (名古屋大学),早川 直樹(名古屋大学),松尾 公義(東京電力),高橋 芳久(東京電力),増田 孝人(住友電工),廣瀬 正幸(住友電工),大久保 仁(名古屋大学)

著者名(英語): Moriyuki Hazeyama(Nagoya University),Naoki Hayakawa(Nagoya University),Kimiyoshi Matsuo(Tokyo Electric Power Company),Yoshihisa Takahashi(Tokyo Electric Power Company),Takato Masuda(Sumitomo Electric Industries Ltd.),Masayuki Hirose(Sumitomo Electric Industries Ltd.),Hitoshi Okubo(Nagoya University)

キーワード: 液体窒素|積層テープ|複合絶縁系|バットギャップ|部分放電|V-t特性

要約(日本語):  現在開発中の高温超電導ケーブルの絶縁構成として,液体窒素/積層テープ複合絶縁系を用いることが有力視されている.しかし,この液体窒素/積層テープ複合絶縁系においては,積層効果による絶縁性能の低下や積層間に発生するバットギャップ中における絶縁性能の低下が大変問題となっている. そこで,実際の超電導ケーブルを模擬した液体窒素/積層テープ複合絶縁系を用いてバットギャップ中における部分放電開始特性について取得を行った. その結果,バットギャップ中における部分放電開始電界は面圧にはほとんど依存しないことがわかった.また,部分放電開始のV-t特性においては,面圧の低下に伴い寿命指数を示すn値が低下し,本実験の範囲内では面圧依存性が存在すると言うことができる.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 100 Kバイト

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