伝導冷却によるNb3Sn巻線磁気遮蔽型超伝導限流器の検討
伝導冷却によるNb3Sn巻線磁気遮蔽型超伝導限流器の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-216
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Examination of Fault Current Limiter with Conduction Cooled Nb3Sn screen
著者名: 佐々木 憲一(北海道大学),山形 陽(北海道大学),新居 昭雄(北海道大学),大西利只 (北海道大学)
著者名(英語): Ken-ichi Sasaki(Graduate School of Engineering),Akira Yamagata(Graduate School of Engineering),Akio Nii(Graduate School of Engineering),Toshitada Onishi(Graduate School of Engineering)
キーワード: 伝導冷却|超伝導限流器
要約(日本語): 近年の電力系統における事故電流の増大化対策の一つとして、事故電流を遮断機の遮断出来るレベルまで低減する限流器の適用が考えられている。現在研究されている超伝導限流器は液体冷媒による冷却方式がほとんどである。我々は、メンテナンス性、取り扱い性の向上を目指し、冷凍機を用いた伝導冷却方式の磁気遮蔽型限流器を検討してきたので、報告する。小型モデルを作成し、通常運転時の温度上昇を計算し、その限流動作を実験により確認した。また、計算を拡張して6.6kV-1000A級超伝導限流器の概念設計とその熱計算を行い、磁気遮蔽体断面内の温度分布、限流動作時の温度上昇や、故障回復後の復帰特性について議論する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 205 Kバイト
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