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転流現象を伴った並列超伝導オープニングスイッチのクエンチ特性

転流現象を伴った並列超伝導オープニングスイッチのクエンチ特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-231

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Quench Characteristics with the Current Redistribution Phenomena of Parallel Superconducting Opening Switches

著者名: 西 祐哉(九州大学),小島 満(九州大学),木村 卓郎(九州大学),今坂 公宣(九州大学),末廣純也 (九州大学),原 雅則(九州大学)

著者名(英語): Yuya Nishi(Kyushu University),Mitsuru Kojima(Kyushu University),Takuro Kimura(Kyushu University),Kiminobu Imasaka(Kyushu University),Junya Suehiro(Kyushu University),Masanori Hara(Kyushu University)

キーワード: 誘導型パルスパワー発生装置|オープニングスイッチ|超伝導体|クエンチ|並列|転流

要約(日本語): 本研究では、誘導型パルスパワー発生装置に用いる超伝導オープニングスイッチの動作電流向上を目的として、超伝導スイッチを並列化した場合のクエンチ特性について検討を行った。その結果、単体スイッチと比較すると、動作電流が約2倍になり、優れた限流動作を確認することが出来た。さらに、並列スイッチにおける転流現象を確認し、これにより常伝導領域の伝搬が促進され、優れた限流動作が実現されたものと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 123 Kバイト

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