商品情報にスキップ
1 1

飽和HeIとHeII中における自由金属粒子存在時の破壊前駆現象と電気破壊機構

飽和HeIとHeII中における自由金属粒子存在時の破壊前駆現象と電気破壊機構

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-232

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Pre-Breakdown Phenomena and Electrical Breakdown Mechanism in the Presence of a Free Metallic Particle in Saturated HeI and HeII

著者名: 篠原 輝明(九州大学),末廣純也 (九州大学),原 雅則(九州大学)

著者名(英語): Teruaki Shinohara(Kyushu University),Junya Suehiro(Kyushu University),Masanori Hara(Kyushu University)

キーワード: 飽和液体ヘリウム|自由金属粒子|マイクロ放電|気泡発生|絶縁破壊

要約(日本語): 本研究では、ヘリカルコイルの電気絶縁と関連して、飽和液体ヘリウム(HeI、HeII)中の平等電界ギャップに球状の自由金属粒子が存在する場合の破壊前駆現象、破壊特性を調べ、破壊機構の推定を行った。実験の結果、ギャップ間に電圧を印加すると、粒子は浮上後ギャップ間を激しく運動する。それに伴いHeI、HeIIのどちらの場合においてもマイクロ放電、気泡の発生が確認された。したがって、液体ヘリウム中の平等電界ギャップに粒子が存在する場合の絶縁破壊は、等価的な針対平板電極系における気相?液相直列複合系での絶縁破壊機構によると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 320 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する