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選択停車を活用した列車ダイヤの改善
選択停車を活用した列車ダイヤの改善
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-245
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Improvement of Train Scheduling by the Selected Stops of Trains
著者名: 瀬戸口 和也(工学院大学),宮本 優紀(工学院大学),曽根 悟(工学院大学),高野 奏(工学院大学)
著者名(英語): kazuya setoguchi(Kogakuin University),yuuki miyamoto(Kogakuin University),satoru sone(Kogakuin University),susumu takano(Kogakuin University)
キーワード: 複々線|相互運転|列車ダイヤの評価|選択停車ダイヤ
要約(日本語): 従来、多く鉄道のダイヤはある典型的なダイヤパターンよって構成し、乗客の所要時間、混雑度、トレインアワー、カーアワーの四つの基本量でダイヤの評価をしている。そこで本研究では、これまでほとんど採用されたことのない新しいダイヤパターンの選択停車ダイヤの導入によって、どの程度乗客の所要時間を短くできるか、どの程度の混雑緩和が見込めるのか、特にこの二つの基本量を重点と置き考えた。それを他の路線に乗り換える乗客の多い路線、その中でも複々線を利用していて乗換が非常に不便な路線に絞り、それを条件としたモデルを選定し、選択停車ダイヤパターンを当てはめることで他の路線への直通本数の増加、乗客の混雑緩和、遠方からの利用率の向上への構想が見込めた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 96 Kバイト
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