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抵抗挿入による高速域における電気ブレーキ力増大方式試験台試験

抵抗挿入による高速域における電気ブレーキ力増大方式試験台試験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-255

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Plant-test of Elctric Brake Force Increase in the High-Speed Range by Inserted Rhostats

著者名: 加藤 宏和(鉄道総合技術研究所),山下 道寛(鉄道総合技術研究所),小笠 正道(鉄道総合技術研究所),渡邉 朝紀(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): hirokazu,kato|michihiro,yamashita|masamichi,ogasa|tomoki,watanabe

キーワード: 電気鉄道|電気ブレーキ|抵抗器|誘導電動機

要約(日本語): 現在、インバータは力行性能を優先し、設計されているため、電気ブレーキとしては余裕のある設計とはなっておらず、定トルク制御速度終端が、最高速度よりかなりと低く設定されている。このため、中高速域では、主電動機のトルクは低下し、不足するブレーキ力を機械ブレーキ力に頼っている例が多い。この方法は、インバータの小型、軽量化、低コスト化を図ることができるが、反面ブレーキライニング交換等のメンテナンスが多くなる。このメンテナンス面のデメリットを軽減する方法として、電気ブレーキ力が低下する速度領域において、インバータ~モータ間に抵抗器を挿入する方式を検討してきた。今回、本方式について、試験台での試験を実施したので、報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 215 Kバイト

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