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閉ループ方式による振子車輌の力制御の検討

閉ループ方式による振子車輌の力制御の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-257

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Studies on Force Control of a Tilting Train with Closed Loop System

著者名: 野口純 (東京理科大学),正田英介 (東京理科大学),馬場旬平 (東京大学)

キーワード: 角加速度制御|PID|閉ループ|ロール角

要約(日本語): 在来線の高速化、特に曲線での高速化を実現するために曲線部で車体を傾斜させ、超過遠心力の低減を図った振子車輌が早期から導入されてきた。最近の日本の振子列車は自然振子をベースにした制御付振子を搭載しているが、ここでは自然振子を用いず、曲線部で車体を強制的に傾斜させる方法を考えていくことにする。これまで本研究では振子角といった角度位置を制御する方式であったが、緩和曲線での乗心地も視野に置くため、振子角加速度制御方式に改めた。この制御方式を用いた場合の列車の動特性における効果をシミュレーションにより検証していく。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 155 Kバイト

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