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シミュレーションソフトを用いた電車線オーバーラップ修正法の検討
シミュレーションソフトを用いた電車線オーバーラップ修正法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-271
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Examination on Correction of Contact Line Overlap by Simulation Software
著者名: 寺田 泰隆(鉄道総合技術研究所),久須美 俊一(鉄道総合技術研究所),根津 一嘉(鉄道総合技術研究所)
著者名(英語): Yasutaka Terada(Railway Technical Reserch Institute),Shunichi Kusumi(Railway Technical Reserch Institute),Kazuyoshi Nezu(Railway Technical Reserch Institute)
キーワード: 集電|電車線|オーバーラップ|パンタグラフ
要約(日本語): オーバーラップは一般箇所に比べてトロリ線の摩耗が進行しやすいため、局部摩耗が発生しやすい傾向にある。この原因としては、トロリ線の架設構成不良が考えられる。トロリ線の架設構成については、局部摩耗が発生しやすいオーバーラップ構成や、良好な構成ついての研究が進んできている。したがって、現状の架線構成に悪い部分が見つかれば、最適の架線構成に修正することにより局部摩耗の発生は抑えることができる。そこで今回、パンタ高さデータを元にした架線シミュレーションソフトによるオーバーラップ修正法について検討したので、その結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 213 Kバイト
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