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超音波による支線用ロッドの腐食診断の基礎試験

超音波による支線用ロッドの腐食診断の基礎試験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-276

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Basic Test on Corrosion Diagnosis of Stay-rod by Ultrasonic Wave

著者名: 藤井 保和(鉄道総研),小比田 正(鉄道総研),長沢 広樹(鉄道総研)

著者名(英語): Yasukazu Fujii(Rialway Technical Reserch Institute ),Tadashi Kohida(Rialway Technical Reserch Institute ),Hiro Nagasawa(Rialway Technical Reserch Institute )

キーワード: 支線ロッド|腐食|超音波

要約(日本語): 在来線においては,支線用ロッドが経年により地中で腐食し張力で破断することがある。そこで,支線用ロッドの腐食診断を行うため超音波を用いた基礎試験を行った。この結果次の点が明らかになった。(1) 支線用ロッドを大気中と地中に置く両条件で,深さ2mm・幅1.5mmの切込および深さ2~3.5mm・幅30mmの窪みについて,設定した距離をほぼ検出できた。(2) 設定した切込・窪みを欠陥としては検出できたが,欠陥の大きさの判定は超音波の距離による振幅減衰補正が必要なため今後の課題となった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 356 Kバイト

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