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剛体電車線のしゅう動面と集電性能についての考察

剛体電車線のしゅう動面と集電性能についての考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-277

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Consideration about a contact surface of rigid conductor lines and a quality of current collection.

著者名: 山川 盛実(鉄道総合技術研究所),清水 政利(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Masumi Yamakawa(Railway Technical Research Institute),Masatoshi Shimizu(Railway Technical Research Institute)

キーワード: 剛体電車線|しゅう動面切削装置|離線率|集電性能|しゅう動面

要約(日本語): しゅう動面平滑化により離線率が低下し、良好な集電性能を得ることができる剛体電車線用しゅう動面切削機を使用し、3種類の粒度の違う砥石を使用して剛体しゅう動面を切削し、しゅう動面の粗さを変え、その関連性をパンタグラフ総合試験機により検討した。その結果、 しゅう動面の粗さの影響が見られるのは、AC300A通電、100km/h、1万回転状態までで、それ以降はしゅう動面の粗さの影響は見受けられず、各砥石共しゅう動面粗さは均一な粗さとなった。集電性能は、 最も粗い砥石でしゅう動面を切削した場合においても、時速200km/hまで良好な集電性能が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 389 Kバイト

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