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ゲーム理論の均衡解に基づく長期電力取引モデル
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-003
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Long-term electric power negotiation model based on compromise solution of game theory
著者名: 格爾麗 (東京都立大学),横山 隆一(東京都立大学),陳洛南 (大阪産業大学)
著者名(英語): Erli Ge(Tokyou Metropolitan University),Ryuichi Yokoyama(Tokyou Metropolitan University),Luonan Chen(Osaka Sangyo University )
要約(日本語): 電気事業への競争原理導入が世界的な潮流となっている。約27%を占める特高大口需要家への電力供給は,供給者と需要家間の相対契約によって取引価格と取引量を定めることができる。 本論文では,このような規制緩和下の電力市場において,電気事業者,IPP,部分自由化大口需要家の電力売買の長期契約メカニズムを分析するために,ゲーム理論に基づく複数の市場参加者間の交渉モデルを用いて電気料金,負荷配分及び投資容量を合理的に決定する手法を提案し,IPPと電気事業者の投資容量の計算により,それぞれの契約期間での回収率を考察する。さらにこれを用いて市場参加者間の長期的電力取引価格と取引量の決定及び需給運用法について論ずるものである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 216 Kバイト
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