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送電料金策定手法に関する基礎的考察

送電料金策定手法に関する基礎的考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-004

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A Study on Allocation of the Wheeling Costs

著者名: 和地恒久 (開発計算センター),鈴木秀樹 (開発計算センター),斎藤祐 (電源開発),今井敬 (電源開発),陳洛南 (大阪産業大学)

キーワード: 送電料金|総括費用方式|限界費用方式|最適潮流計算

要約(日本語):  近年,欧米諸国では電気事業の規制緩和に伴い競争原理を導入した電力市場の自由化への移行等が行われており、わが国においても電気事業の規制緩和に関する検討の中で送電線のオープンアクセスや送電線利用料金に対する議論が行われている。このような競争下の電力市場における公正な送電料金の設定には透明化・公正化が求められており、適正な送電料金の設定方法が必要となってきている。送電料金設定方法については、総括費用方式と限界費用方式の2つに大別できる。本研究では前者に着目し、最適潮流計算(OPF)を用いた増分潮流方式を提案する。そして、従来の配分方式(郵便切手、負荷距離方式等)との比較検討を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 208 Kバイト

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