風力発電系統連系におけるハンチング防止のためのSVC制御
風力発電系統連系におけるハンチング防止のためのSVC制御
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-012
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Hunting Prevention SVC Control for Wind Power Generators connected to Power Systems
著者名: 渡部 健(早稲田大学),柴田 健雄(早稲田大学),大高聡也 (早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)
著者名(英語): Ken Watanabe(Wasada University),Takeo Shibata(Wasada University),Toshiya Ohtaka(Wasada University),Shinichi Iwamoto(Wasada University)
キーワード: 電力系統|ハンチング|風力発電|SVC|電圧制御
要約(日本語): 環境問題やエネルギー枯渇問題から自然エネルギー、特に風力発電や太陽光発電が注目を集めており、自然エネルギーによる新規発電事業者の数は増加の傾向にある。しかし、これら自然エネルギーによる発電量は極めて確率的であり、出力変動が激しいため、系統連系の際には電圧の不安定現象が生じる。この不安定現象を解消するために、SVCによる電圧制御が提案されている。風力発電は風況や景観の問題から事業地域が限られ、近接するものと考えられる。この近接性によりSVC制御を行った場合、干渉し合い、ハンチングを引き起こしてしまうことが懸念されている。そこで本稿ではそのようなハンチングを防止するための新たなSVCの制御系モデルならびに制御手法を提案し、その妥当性を検証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 254 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
